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伝統的な日本漢方を残す事を目的に活動する伝統漢方研究会
  

◆入会について

 現在、医師、薬剤師、薬種商、鍼灸師のメンバーによって運営され4地域(関東・関西・北陸・九州)にわかれて毎月勉強会を開催しています。
 入会ご希望者の方はまず、下記の会員会則を熟読・ご理解されたのち、入会申込様式(入会書・誓約書)にご記入していただき様式に記載されている連絡先へ送付をお願いします。 ご不明な点はお気軽にお問合せ下さい。
 問い合わせ先:伝統漢方研究会事務局 
         佐賀県唐津市二夕子3−13−13(有)M.D.R内
         電話:0955−72−6944
  
「伝統漢方研究会入会の件で」とお尋ね下さい。


会員会則(PDF) 入会申込様式(PDF)
※会則・入会書を開いていただくには、Adobe Readerが必要です。
 お持ちでない方は、ここからダウンロ−ドしてください。

◆受講について

レベル1(基礎講座)
 入会された方はまずレベル1(基礎講座)からの受講になります。
 基礎講座の規定単位(6単位・約半年間)を習得し、レベル1認定試験・審査に合格した者が正会員に認定されます。

レベル2(一般講座)
 正会員 受講資格:レベル1認定試験を合格し、なおかつ正会員と認められたもの。
         詳しくは、所属地区担当者にお尋ねください。

 厳守事項:年間に症例研究ないし論文を少なくとも1件は提出すること。
      毎年行われる全国大会に出席すること。


◆全国4つの地区で毎月開催

 現在、医師、薬剤師、薬種商、鍼灸師のメンバーによって運営され、九州伝漢研、関西伝漢研、関東伝漢研、北陸伝漢研(隔月)の4ブロックにわかれて毎月勉強会を開催しています。正会員になると4地域の研究会に自由に参加することができます。
 ただしレベル1受講者は、各地区のカリキュラムが終了し、認定試験合格し正会員として認められるまでは、参加することはできません。


◆伝統漢研究会年間行事のあらまし

 6-7月の時期には、生薬資源の保護活動に配慮し、新たな生薬資源の開発と、中国における中医系公立病院の現状視察研修、中国において数日程度おこなわれる。国内においても生薬が自生しているところを見学・散策などもしている。
 11月は、全国の会員があつまり、合同研究会を実施、1年間研修成果である、症例研究や論文の発表などや、中医医師や教授による記念講演が行われています。(第一回平成16年淡路島、第二回平成17年博多、第三回平成18年横浜、第四回平成19年有馬、第五回平成20年二日市、第六回平成21年TDL、第七回平成22年山代温泉・石川県、第八回平成23年淡路島、第九回平成24年博多、第十回平成25年渋谷)


◆伝統漢研究会の中国の中医系公立病院の視察研修と生薬市場の紹介

 

伝統漢方研究会

〒847-0861
佐賀県唐津市二タ子
 3丁目13−13(有)MDR内

TEL 0955−72−6944